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新居!3bedroom 2.5bath!!

学生用超巨大アパートメントに飽き飽きしていた汐さん一家
『今度は一軒家か、Duplex(ひとつの建物にふたつの家が入っているモノ)!!』ってやや高いハードルを設け、
5月いっぱい、探して探して探しまわりました。

ついに今週末、契約を済ませ、鍵をゲットしたのです~!!!!


川沿いのコンドミニアム
新居!
2階建て3ベッドルーム、お風呂×2、トイレ×3

大きく重厚な玄関ドア
Large Front Door

階段上がるとリビングダイニング
Stairs toward Dining room

ひろいカウンターキッチン^^
Kitchen

キッチンダイニングから外が眺められます
View from Dining room toward Front door

暖炉付きリビング
Living room with Fire place

ひろーいベッドルーム
Master Bedroom

ウォークインクローゼット+バスルーム
Walk-in closet with huge safe and bathroom

テラスから川方向を臨む
Terrace

Hot tub(ジャグジー)付き!
Hot Tub



これ以外にもう2部屋…
・・・3人には広すぎやろっていうつっこみはなしで。
3人でベッドルームひとつしか使いませんが、何か?
2.5bathってどうやって使うのか、想像もつきません。

ま、いろんなことがあって、結局無事この物件に至ったのでした。
アメリカなんだから、まあ大きい家も良いでしょう 笑。



ちなみに家の周りは…

家の前はRiver trail (川沿い散歩道)
River Trail

その奥はRiver park
River Park -Boat landing

自然いっぱい
River Park

パパと汐さんとのジョギングが日課になりそうです。
ママは…。

たのしい新居生活になるといいな♪




ここで、契約まで頑張った流れ?を書いてみようと思います。
長いかもしれないので、興味のない方は、
どうぞ他のページへGO!!してくださいませ~。

    


アメリカのアパートメントはそれぞれのオフィスが賃貸管理していて、賃貸斡旋業者なんてものはないようです。つまりアパート探しは「モデルルーム見せてください~」って、一軒一軒廻らないといけないんです。

でも、家やDuplex、コンドミニアムは一応不動産会社が賃貸斡旋してるみたいです。なので、一見、ちょっとだけ機能的に見えます。が実は、決してそうではなく…。

管理会社に連絡して気にいった物件の内部を見せてもらうんですが、電話がつながりにくい上に、予約が取りづらい!『水曜の12時はどう?』って聞かれても…「平日の昼間に誰が見に行けますかっ!!仕事はどうすんのよ??」
平日昼間にしか内覧してないあたりが、アメリカ。きっとそのために有給取れるんだろうな。

んで、やっと内覧しても、古すぎたり、汚かったり…条件満たさないものばかり。
っていうのも、こっちの建物、日本に比べて断然に古い!!「新築」への欲求はほぼなく、購買も賃貸も中古ばかり!!1930年代の一軒家とかが、普通の家賃で貸し出されているんです。日本だったらそんなの、激安住宅でしょう?



そんな中で、やっと気に行ったひとつの物件。
川沿いのコンドミニアム、2ベッドルーム(2LDK)。
『おっしゃ~、決定!』
って申し込んだら、ちょうどその日に他の人が契約したとのこと…

ショックすぎて、その夜はパパと残念ワイン会したよ、まったく。


そこで気づいたのが、もう一軒そのコンドミニアムで賃貸物件がある。
でもそれは、明らかにずっと広そうで、高そう。
『ものは試し』ってことで電話してみると、今回に限ってはとんとん話が進み…
5日で契約、なんと+数日でカギをゲットのでした~!
みんなが言う「運とタイミング」ってこのことか…


この家のレベル、ほんとは我が一家では借りられないレベルなんです。(家賃は日本と比べたら、そんな高くないんですよ☆)
ここが個人っぽい小さい仲介業者だからよかったんです。


難関1:Credit history クレジットヒストリー
アメリカにはSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)っていう各個人が持つ番号があるんですが、それにその人の信用情報(クレジットヒストリー)が全て残るんです。
クレジットカードの支払い歴、ローン支払い歴、納税歴、社会保障歴、犯罪歴…などなど。
んで、いいクレジットヒストリーがある程度がないと、賃貸物件も貸してくれないんですね。(そのほかにも、クレジットカードがつくれなかったり、車が買えなかったり。)
でも、在米10か月の我が一家、いいクレジットヒストリーなんてあるわけない!
今回は、私たちの状況を知ったからか、不問でした。

難関2:Rental history 賃貸歴
賃貸を2年以上ちゃんと家賃を払って、不適な行為をしていないっていう証明を、今のアパートオフィスに問い合わせられます。
私たちは10カ月分のRental historyのみを考慮されました。

難関3:給料証明
日本では共働きの我が家でしたが、こちらでの給料は激安、貯金食いつぶし中なんです 笑。
それでも、ちょっとはましな環境に住みたい。=ちょっとだけ家賃高い。
なのに、“給料は家賃の3倍以上でなければならない”という条件のところが多くて…涙。(おもしろい条件設定ですよね?日本では聞いたことなかった…)
今回は、状況説明すると、ゆる~く見逃してくれたんですね。

そんなわけで…
ま、大手の仲介業者なら絶対審査通らないような大きな家を借りることができたのでした。
個人会社ばんざい!


自分の記憶のためにも、契約の経過を書いてみました。
もし、ここまで読んでくれた人がいたら、ありがと~☆
お疲れさまでしたm(__)m


実際に住んでみての体験、またUPしますね~!
アメリカ在住のみなさん、是非遊びに来てくださいね~。
日本のみなさん、泊まる部屋ありますよ、どうぞ^^
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カリフォルニア滞在日数
プロフィール

Author:shiosan mama
パパの転勤で生後7か月から
カリフォルニアはサクラメントで
暮らすことになった
汐さん(しおさん♀)の毎日を
だらだらと…

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