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Cancun5 -Mayan ancient culture

さてカンクン6日目、マヤの遺跡ツアーです。

AC800年代以降にここユカタン半島で栄えた文明です。
世界史の教科書に出てきたあれ、です。
最近では、やりすぎコージーって番組の都市伝説コーナーで
『2012年人類滅亡 マヤの予言』として注目されたそうですね。
(ネット動画で事前に番組チェックしましたが、一時期はまって深夜に見てました 笑)


車のナンバープレートもこの通りピラミッド。
ビーチ、マリンパークと共に観光名所のひとつです。
Number plate



まずは超有名 Chichien Itza チチェンイッツァ!!
Chichen Itza!!!!
AC1000年ごろの建築物。
王の墓ではなく、むしろ儀式に用いられたもの。

いろいろな仕掛けが隠されているこのピラミッド
・4面に91ずつの階段と頂上の1段を合わせると365段の階段
・階段正面で手をたたくと「キュンっ!!」って音が反響するんですね~。ククルカン(羽の生えた蛇、マヤで神聖な動物)の泣き声らしいです。
・春分秋分の日だけに見られる奇跡がこちら。
春分に現れる蛇 
階段の脇にある蛇の頭。年に2日だけ日光がうまくあたって体が完成。全体像が現れるんですって。


マヤ最大の球戯場
大球戯場

サイドにあるゴールも石製
ゴール

7人対7人で腰やラケットを使ってボールを打ち合い、このゴールに入れたら得点らしいんですが、
このチームの勝者主将(敗者との説も)は生贄になります。

これは球戯場にある生贄の図。
切られた首からでた血が伸びていって、聖なる蛇や作物に変わっていく図。
生贄のレリーフ

ここが斬首場 生贄の台座、ツォンパントリ 
壁一面にどくろが書かれています。
ツォンパントリ 生贄の台座
汐さんも「コワイコワイ!!」っと。
(骸骨やお化けは、汐さん語ではコワイコワイです。)

その後取り出された心臓はこのチャックモールへ。
ピラミッドの中などにあり、この上に心臓をささげて、沈む太陽に明日も登って来るように祈っていたそう。
チャックモール
ピラミッドは今は登れませんが、10年前は実際に登ってこの台座も見れました。
ラッキーだったな。あんま覚えてないけど 苦笑。

その心臓を食べる鷲とジャガーの絵がある基壇。
鷲とジャガーの基壇

なんせ、血生ぐさ~い文明です。

でも暦はすごくて、今のグレゴリオ暦より精度が高いらしいです。その正確な暦で、雨季などを予測し、王のカリスマ性を高め、民衆を統治していたらしいです。


さらに昔、旧チチェン時代の遺跡の解説を読む。
ふむふむ・・・ 旧チチェンにて




さて、チチェンを後にし、バンで移動です。

チチェンの周辺の民家 商店。
マヤ族 村の商店 
ホテル街やダウンタウンを除けば、いまだにこういう感じ。




セノーテ サムラ着 階段
Cenote Samulaへの階段。

現れる光景
現れる光景。 写真通りの美しさ。

Cenote2

Cenote3

石灰岩のユカタン半島は、弱い地盤が沈下し、そこに湧き出た地下水がたまった泉がたくさんあります。
もちろん聖なる場所。数百のセノーテうち、観光客に解放されているのは数十ほどとのこと。

上から漏れる日の光と、木の根がこれまた幻想的。
立ち入り禁止に気づかずに、聖なる木の根元に座ってしまった。すみませんっ 汗


泳いで見ると、心地よい冷たさ。
セノーテで泳ぐ汐さん
汐さんも大興奮。
水深最大17mのため(怖っ!)、ライフジャケット+浮き輪使用。



Fish in the Cenote
水底がみえてますが、ここでも水深数メートル。
水も本当に美しい!

数色に色を変える照明が、やや雰囲気壊すんですが。
もうちょっと控えめでも十分美しいのにな 独り言です。

30分の自由時間では少なすぎる!!
本当に癒される、美しすぎる場所でした。
Cenote4
名残惜しさ満点でセノーテをあとにしました。




このレストランで昼食。
レストランでLunch
とまった白いバンが今回の移動手段。



夕方前についたのはEk Balam エクバラム遺跡
Ek Balam

開発間もないマイナー遺跡で、周りはジャングル
ジャングルの中にふつと浮かぶ遺跡

門をくぐって古代マヤの世界へ。
門をくぐる

こちらの球戯場は小さめ。
エクバラムの球戯場

汐さんとママのお手製ゴール
ek balamゴール 私製

そして王の祭壇 ピラミッド
エクバラム ピラミッド
階段横の蚊帳の屋根は、遺跡保護のためとのこと

ここのピラミッドは実際に登れます。107段!!
Shio-san climbed up all of 107 stairs by herself.
抱っこを「No!!」と断わって、汐さん自分で登りました。
親とりーちゃんはヒヤヒヤ…
一人が支え、一人が万が一に備えすぐ下で待機。


汗ぐっしょり。地上32mの頂上で大満足の汐さん
Self satisfaction

家族写真。
王様の目線で家族写真。
ジャングルを見渡し、地上を見下ろし、王様気分♪
360度の緑とゆるくカーブする地平線。
なかなか見れない光景ですよね。感動です。


しかし、問題は下り。
かなり急なのが伝わるでしょうか?怖い!
Way scary going down the pyramid...
♪行きはよいよい 帰りは怖い♪
下りる以外の選択肢がないので…

体力使い果たした汐さんを抱えて、下ります。
Mama went down holding Shiosan this way.
太ももパンパン ふぅ。

地上について安心表情の汐さん。
Good work out, Shiosan

「エクバラムは○○王の力を称するものである」
っていう内容がかかれたマヤ文字
Mayan language

お疲れ汐さん。
お向かいの天文台は、2段目で挫折しカメラにポーズ
天文台


天文台から見たピラミッドと周辺。
ピラミッドと未調査エリア

このエクバラムは遺跡レベルC(だったかな?)。
チチェンは当然最高ランクA。
開発+観光用の管理レベルを表すらしいです。つまりエクバラムがまだまだの未開発遺跡ってコト。

ピラミッドの左隣は木々がこんもりしてるんですが、まだ未開発。木々の下に他の遺跡が隠れている可能性も高いんですって!
なんか、胸躍りました。



日も沈みかける頃、帰路に。全員爆睡。

今回のツアーは、現地、日本語ツアー会社water sports cancunでお世話になりました。
大人数の英語ツアーは絶対理解できないし、子連れでバス移動はなかなかしんどいので、ここの少人数ツアーにしてよかったです。なかなか行けないエクバラムまで行けたし。

ホテル送迎はもちろん、道中はチャイルドシートまで用意してくださったので、車中ではずっと心地よさそうに寝ててくれました。おかげで他の方への迷惑も少し減ったんじゃないかな。
他の参加者の方も汐さんに声かけていただいたり、遅い移動を待っていただいたり、いい方たちでありがたかったです。

本当に大満足の1日でした!



しかし、カンクン素敵な場所です。
海、遺跡、パーク、毎日いろんなところに行って楽しみました。
メキシコ人も私のスタイルに合う気がするし、
ほんとまた行きたいな~。
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カリフォルニア滞在日数
プロフィール

shiosan mama

Author:shiosan mama
パパの転勤で生後7か月から
カリフォルニアはサクラメントで
暮らすことになった
汐さん(しおさん♀)の毎日を
だらだらと…

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