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Canada vacation1- Yellowknife, Northern Lights

ご無沙汰しております。

実は遅いサマーバケーションを先日とりまして…
母の人生の目標の一つ、オーロラを見に行ってきました。

サンフランシスコで、日本から飛んで来た母と合流、
そのままWest Jetでカナダ、カルガリーへ。
そこで乗り換えのため1泊。
翌日やっと到着したのが、Yellowknife イエローナイフ


9月末~10月初旬でも、気温はこの通り、2℃。
Yellowknife!!
すでに日本の冬装備が必要でした。
これでも例年より遅い冬入りだそうです。
町はとても小さくて、軽く歩いて回れるほど。
全体的に広々としているのもあって、寒々しい印象。

泊まったのは、Coast Fraser Tower
ダウンタウンのはずれにあるコンド。
少し古いですが、2bedroom 1bathの広いコンドなので、3泊4日の間、家にいるのと同じように快適に過ごせました。(写真奥)
Coast Fraser Tower and the view around
ここ朝食付なんですが、ダイニング改装中とのことで、
部屋にトースト、ベーグル、シリアル、バターやジャム、チーズ、ジュースにミルク、フルーツ、ヨーグルト等…3日で絶対食べきれない量を持ってきてくれました。
朝食はもちろん、ランチで食べても十分すぎ 笑。




そして、肝心のオーロラのほうは…


あれ?雲かな~??ぼんやり明るいような・・・
(写真中央、山際の明るいのは町の光)
aurora 1


うわ~、輝きだした!!!
aurora 2

さらに、縦に横にどんどん伸びて、夜空の半分がオーロラに!
動きのあるところは、いわゆるカーテンみたいに揺れ動く!!
aurora 3

これぞ、頭上で舞い踊るブレイクアップ
aurora 4
手前の怪しい影は自分たちです。
開放中、ちいさなライトで顔を照らしてみました。


北斗七星に向かって、手を伸ばすように伸びるオーロラ。
aurora 5

頭上にも柔らかく舞い降りてくる。
aurora 6

めったに見られない赤いオーロラも上のほうに!
aurora 7 Red color on the top



結局3泊ともオーロラが見え、2日目は大ブレイクアップ!
(夜空いっぱいに広がっていく、活動性の高いオーロラ)

例年10月はもう雲が多く、鑑賞しにくい季節なんだそうです。
しかも出発前の天気予報では、3日とも雨。雨。雨。
 …ため息の出発でした。

その中でこんなに見れるのは、もう…ラッキーとしか言えない!!
日ごろの行いですかな 笑。
われら家族、晴れ男・女に万歳!!

2日目は夜中なのに、なぜか汐さんも起きていてオーロラ目撃。
空見ながら、なんかしゃべってました。


オーロラのすごさに、テンションあがっちゃった母。
先住民族の帽子でポーズ 笑^^
テンション高く先住民族の帽子をかぶるちゃっちゃん





今回利用したのは
Aurora Villageというオーロラ鑑賞ツアー会社です。
空港送迎、オーロラ鑑賞などすべてお任せ、楽チンです。
町中のレストラン一覧までくれて、いたれりつくせり!!

ガイドさん達も親切にいろいろ教えてくれ、助かりました。
素人ながらなんとかオーロラ写真も取れました!
with 木村さん and Ralph
木村さん、Ralph、皆さんありがとう!!


オーロラビレッジの鑑賞施設も清潔で、快適。
この暖かいダイニングホールで夜食をいただきながらオーロラを待ちました。
スープでほっこり、具沢山でおいしかったです^^
ダイニングホール
私がスープを飲みだすと、オーロラが活発になるという都市伝説もできました。
2日目はスープ飲みかけで放って、見に行きましたっ。



昼間は市内観光やボーリングをしてすごしてました。
カナダ国防省にて
パパがえらい気に入っていたUNの白戦車

5本のピンと小さいボールの伝統的ボーリング
traditional 5-pin-bowling

汐さんでも持てる大きさ。
such a small ball
汐さんがほとんど投げて、スコアめちゃくちゃ 笑。 



一生の記憶に残る最っ高のオーロラでした。
プロの写真
(プロの撮ってくれた記念写真)

Mt. Shasta 3rd day Panther Meadows

ランチを買いに入ったOrganic Grocery store
Berryvale organic grocery

にんじん丸ごとジューサーに入れているのを発見。
にんじん丸ごと~
もちろん、「あれください!」と購入。
にんじん10本分+オレンジジュース(きれいなお姉さんのお勧め)を選択。

おいしい!!
おいしい!
汐さんとママは大満足。
パパは…いまいち??



ってことで、ついにMt.Shasta登ってきました!!

・・・車で。
Mt. Shasta 車でいける最高部
ここは車で登れる最高地点、5合目。
すぐそこに万年雪と頂上が見えますが、頂上は4322mです。
まだま~だ先。
ここから先に登るのは届出がいるので、ここまでです。


石がいっぱいでの岩山に、奇妙なサークルがいくつか。
spiritual?なサークル
いまだに儀式にも使われる、神聖な場所みたいですね。


そこから少しトレイルを歩きます
今回のtrailは簡単^^
岩の中の小道を歩きます。


すると突如、景色激変!! 花畑!
突然の花畑

灰色一色の岩肌から一面の緑、花々。
天国に一番近い花畑?

このせせらぎの脇に花々がひろがります。
せせらぎ


さらにtrailを進むとその原点 泉にたどり着く。
この湿原のもと

ふつふつ湧き上がる泉
数人の観光客も、静かに空気を楽しんでいました。
意識して話していないようなので、我々も静かにすごし…。
汐さんも静か。(パパの背中で揺られて、眠ってました)


この泉の水もとても神聖なものとされているので、
触れてはいけないらしいです。


この奇跡の湿原
ここが、Panther Meadows パンサーメドウズ
Panther Meadow

はちとお花

Panther meadow and top of Mt Shatsa
静かな、水と命を感じる場所でした。


駐車場に戻るトレイル。
ここが、緑と灰色の境界。
花畑から突如 岩山へ。



マウントシャスタの小さな街中には、
パワーストーンなどスピリチュアルなお店がたくさんあります。
パワーストーン店もたくさん。

The Cristal Room
The Cristal Room
落ち着いて石を選べ、店員さんも親切に教えてくれたここで、
家族用のクリスタルを買って、
マウントシャスタをあとにしました


とても、静かで、厳かで美しい場所。
でも、結構マイナー。
日本に住んでいてたら、一生行かなかっただろうな。
こんな美しい場所に出会わせてくれたI倉家と、
この留学生活に感謝です。
Mt Shastaでの家族写真

Mt. Shasta 2nd day Stewart Mineral Springs

前回アップし忘れた2日目のラストは…
これまたI家おすすめのStewart Mineral Springs
温泉です。

っていっても、日本の温泉と大幅に違うんです!


こんな(一人用)個室に湯船があって・・・
自分の好みの温度に温泉水をいれて10分ほど浸かり…
Stewart Mineral Springs

その後、ドライウッドサウナ(珍しいらしい)に入り

限界まで耐えた体を、沢にどぼん!!!
Creek



温泉水は、ミネラル超いっぱいらしく、ぬるぬる^^
納豆を2倍に薄めたくらい にヌルヌル。

気持ちいいのだけど、肌をごしごしこすらないように、子供は十分に様子を見てお湯に浸けてねって注意されます。
汐さんはお肌、平気でした^^ぬるぬる滑るのを楽しんでいた模様。


サウナでは…(汐さんは回避)
外国ジーン、みんなはだーか・・・汗
しかも、ざぜーん(座禅)。
ほんま、目のやり場に困りますからっ。


沢でも、はだーか。
水温に慣れてきたおじ様、おねぇさま、裸体平泳ぎなさる。
おぃおぃ・・・。



どうやらこの温泉、purification 浄化が目的。
その過程でmeditation 瞑想を行う人も多い。
なので、あんなに裸が多いらしい。
俗的な意識はないんでしょうね~。


ちなみに、沢は自然な雪解け水。水温9℃。
水温48F 9℃
入れないことはない。10秒限定ね。
10秒で、体の芯まで冷えます。
汐さんは足だけ浸かりましたよ。きゃっきゃ言って…。



サウナと沢、パパママがどうやって入ったかって?

もちろん、はだーか 笑!!
適応能力高い我々です!!
平泳ぎも一応しときましたし! げら笑。
 

施設内はクォーツやアメジストのストーンが素敵。
ところで、石の奥の灰皿、わかりますか?
おしゃれ かつ かわった香りも。
室内、公共の場所での禁煙のカリフォルニアで、灰皿?

捨ててあるのは、手巻きのたばこ風のもの。
匂いからしても、おそらく○リファナと思われます。

よく調べてないんですけど、こちらでは処方箋があれば医療用大麻を合法的に買う、使用することができます。
そしてまた一部の人たちには、大麻は浄化によいとされているようなので、そういった理由なんでしょうか?
こんな、公共の場所で…とびっくりしただけです。



ハイキングで疲れ、温泉と、沢で癒され…
2日目の夜も深く、静かに眠りました。
親子で爆睡

Mt Shasta 2nd day Heart Lake

これといって良いところはない(笑)Woodsmans Lodge and Hotelで静かな夜をすごし、
Mt. Shasta 2日目。

本日目指すは、Heart Lake ハートレイク

妖精の住むといわれる美しいCastle Lake
そこからさらに、トレイルを45分登る。
道が難しく、たどり着けないで引き返す人も多いらしく、
招かれた人だけがたどり着ける、幻の湖といわれている。
Mt Shastaの中でも、パワーの強い場所のひとつらしい。


まずは、Castle Lakeまでドライヴ。
道を間違え、行く末のない山道を上る上る・・・
結果。
ラジエーターが沸騰。煙もくもく…

予備のクーラント積んでてよかった…
初回はあわあわしたもんだが、
(これが2度目。前回はLake Tahoe着いた瞬間に沸騰。)
なんだか落ち着いてるわれわれ夫婦。と、
事態わからず、きゃっきゃ言ってる汐さん。
周りの人のほうが慌てていろいろしてくれた 笑。
早く車、ディーラー持ってかなきゃな。



さておき、
Castle Lakeの湖畔の小川を渡ってTrailは始まります。
小川を渡って始まるTrail

Visitor Centerでもらった地図を確認。
Map to Heart Lake
Castle Lakeを東に回りこんで二股を右に行く。
「これだけ?意外と簡単そうやん!!」

途中雰囲気ある看板が。
このLittle Castle lake 方向に進みます
Sign  Little Castle Lake方面へ

Castle Lakeでカヌー遊びするのを眺めながら、登る
Castle Lakeを眺めながら登る

しばらくいくと、すぐにガレ場に。
ガレ場を登る!
汐さんを背中に乗せてなかなか快調なパパ 33歳。
さっそく、ぜいぜい言ってるママ、31歳。残念。

岩場に咲く花には癒されます。
咲く花々も変わってきた。


急なのぼりが終わったところで休憩。
オレンジがおいしい!
・・・って、汐さんあんた何もしてへんやん。
オレンジで休憩

昔、夏といえば家族で山登りが定番でした。
妹が2歳、私が6歳の頃から毎年、
立山、蝶ヶ岳などの北アルプスを登山。

幼い私は、泣きながら登ってたみたいですけど、
覚えてるのは、万年雪で遊んだ楽しさと、
休憩のカップラーメンとみかんの極上のおいしさ。

そんな登山の休憩を思い出します。


さらに、登る!!
この先の峰を越える

このへんで二股を右手に行かなきゃいけないのに、
明らかな二股Trailがない。 
ってか、Trailそのものがよくわからん!

岩山なので、すぐにTrailの形が変わるってどなたかのブログで読んだことを思い出し、
岩の中を、なんとなく南方向に進路をとってみる。


そして・・・ついに峰を越えると・・・
Heart Lake!!!!
Heart Lake!!!!
ほんまに(ちょっといびつな)ハート型!!


岩の中でひっそり水をたたえる、奇跡の湖。
岩山にある奇跡の湖

登ってきた方を振り返ると、絶景!!
Castle LakeとMt. Shasta
此れ 絶景なり


ハートの下側に来てみた。
ほよりだけは花畑のようにみずみずしい。
ほとりだけは緑が茂る

大木の陰にみつけた岩の上でランチ。
岩の上でランチ
Mt Shasta Bakeryのキッシュはお勧めです。


ランチ後、幻の湖 入水!!
パワースポット、幻の湖、入水!
湖底は、倒木や石がごろごろしてて歩きにくいけど、
水深が浅いのでそれほど冷たくはない。

汐さんもコケを撒き散らしながら、きゃっきゃいって喜んでる。
水に「3 2 1 Go!」って勝手に飛び込む。
足場が悪くて、助けあげにくいので勘弁してほしい 失笑。

ママはひとり、湖の中ほどまで泳いでみた。
さすがに中は冷たいが、清められているのかな。
泳いでみた!


帰る直前までテンション高い汐さん。
パパと「イェーイ!」
Yeah!! のポーズで


隠れた湖といってもこの日は20~30人は来てました。
それでも、道に迷うってのは頷ける Heart Lake。
「ここ、リトルキャッスルレイクじゃないの?」
なんて人もいたし、多少が感がいりそうです。
なんか達成感があって、おすすめスポットですよ。




トリップ話に突然割り込みしますが。
このままだとアップがいつになるかわからないので、ここに。

9月11日に偶然通りがかったここ。
911 Memorial Place
September 11th Memorial Place

世界貿易センタービルの瓦礫の一部。
WTCがれきの一部

Pray for Peace.

Mt. Shasta 1st day Mossbrae Falls

先週末はLabor Day weekend (労働の日3連休)。
我が家は同じく留学中のお友達に感化されて
Mt.Shastaへ小旅行。

Sacramentoから北へ220マイル(350km強)、
2回休憩込みで4時間の道のりです。

Mt. Shasta
The Sacred Mountain Mt. Shasta
世界7台霊峰のひとつといわれ、パワースポットのひとつ
頂上近くにはいまだ、インディアンの聖域があるとか。
人生を変えるような出会いが多くある山だという。
標高4322m。

今回はめずらしく毎日トレッキング。
自然パワーに満たされたこの山で、どんなことがあるのが楽しみです。



初日はThe Mossbrae Falls(モスブレー滝)へ。
立ち入り禁止の線路を20分歩いてたどり着くと聞けば、
その時点で冒険心あおられるって。

映画に出てきそうな山中の田舎町。
その清流沿いの別荘地の真ん中に入り口はあります。

いざ線路へ進もうとすると、
すごい警笛を鳴らして電車が!!!
Traaaain!
セーフッ ><" !!!!

通過に5分はかかる長い貨物を見送っていざ、線路へ。
♪Lollipop Lillipop Oh lolli lollipop♪

おもわずこぼれる鼻歌 ♪Lollipop♪
♪ロリポップ ロリポップ オゥーロリロリポップ♪
 
そうなのだ!
この線路、あのStand By Meの撮影に使われたという代物
そりゃテンションもあがるっての!!


汐さんはここ、パパの背中。
ハイキングキャリアー

パパと汐さんとMt. Shasta
前からみると

3人上機嫌で線路を進む進む~。
頭ん中はこの曲に移ります。
♪Everyday♪


目的の橋が見えてきた!
橋が見えてきた~!けど・・・
この時はなぜか、映画の中の橋と同じやと思ってたけど、
改めて映画みるとまったく違った。
ってか、影も形もまったく違う!!
あれ?なんで?この親近感はなんや?!
シャスタマジック??




鉄橋の手前、ここから右に。
ここから小道を下ります


聞こえてくる澄んだ水音。
打たれてきらきら青く光る水面。
静寂の中で輝く滝

The Mossbrae Falls。
Mossbrae Falls 2


ナイアガラみたいなすごい迫力はもちろんない。
静寂と葉の間から零れ落ちる水。
Mossbrae Falls 1
わびっちゅうか、さびっちゅうか・・・、
なんとなく和心に訴える滝やと思います。

水面
Mossbrae Falls 3

やわらかく降る水
Mossbrae Falls 4


家族写真

ランチは滝のそばで。
この頃には先にいたグループも去り、
家族だけで滝を独り占め。最高に癒されます。
汐さんの怖がりも、もうおさまってむしゃむしゃ。
滝見ランチ

滝の周辺は細かい水のしぶきが舞っていて癒される!
マイナスイオン
マイナスイオンをとろうとしたら、赤い丸が写りこんだ。
森のスピリットに違いない 笑。
 
もちろん水もうつくしい。そして冷たい。
澄み渡る水


帰り道は汐さんも線路を歩く。50mだけ。
線路を歩いてみた・・・50mだけ

Stand By Me Again.
帰り道

あの名曲にのせて映画を振り返りたい人はこちら。
♪Stand By Me♪


夕方、クリスタルガイザーの取水地である、
サクラメントリバー源泉に立ち寄って、
手を凍えさせながら水を汲む。
Sacramento River Head Water
あっさりおいしい。


夜はこれまたI倉家おすすめ、
日本食オーガニックレストランで頂き眠りにつきました。
カリフォルニア滞在日数
プロフィール

shiosan mama

Author:shiosan mama
パパの転勤で生後7か月から
カリフォルニアはサクラメントで
暮らすことになった
汐さん(しおさん♀)の毎日を
だらだらと…

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